まず何をすべきか

まず、亡くなったペットの姿勢を整えましょう。
死後硬直は死後2、3時間で始まります。
飼い犬の場合は、狂犬病を予防する為、役所への届け出が必要です。
その後、葬儀業者を手配します。
多くの方が、業者に手続きを一任されます。
葬式には、立会いの個別葬や、業者への一任葬、合同葬や自宅葬等の種類があります。
どの葬式も業者が立ち会います。
納骨は任意です。
骨壷を持ち帰る人や、ペットのお墓に納骨される方もおられます。
骨を庭に埋める場合は、穴を深く掘りましょう。

葬式は悲しいことですが、現実を受け入れる必要があります。
最近では、式の一切を業者に任せるプランも登場しており、ペットの遺影を飾り、人間と同様の形で葬式を済ませる方法もあります。
あなたの悲しみは、そのまま受け入れましょう。
ペットの葬儀は手続きが簡略化されており、犬以外は、一部のケースを除き、届け出は不要です。
ペットのお骨をどこにしまうかや、部屋の整理、遺品の整理も始めましょう。
時間が経つにつれて、徐々に悲しみも少なくなるでしょう。
ペットの前で手を合わせて、生前の楽しかった思い出を思い出すことも大切です。
しかし、ペットの寿命は人間より短いため、お別れは避けられないことです。
現実を前向きに受け止めましょう。

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